FF6,R-18,エドティナ

「あ……っ陛下……っ!」
「……っ!」

 ハァ、と息を整えて身を起こす。絶頂の余韻でまだ動けないでいる彼女の汗ばんだ肌に口づけて、腹に吐き出した己の白濁を拭き取ってやる。

「……陛下がそのようなことを」 ...

FF6,R-18,エドティナ

 窓から漏れる陽の光に照らされて、ティナはうっすらと目を開けた。心地良いまどろみが遠ざかっていくのが名残惜しくて、もう一度目を閉じようかと思ったところで、ここが見慣れた自分の部屋ではないことに気付いた。
 ふかふかの広いベッド ...