【FF14】新生エオルゼア珍道中 6

2021-12-14 10:32FF14,プレイ日記blog,プレイ日記

前回までのあらすじ

リトルアラミゴでの一件を通じて、エオルゼアにおける信仰とは一体何ぞや、エオルゼアに神はいるのに神も仏もないこの実態はどこから来ているものなのか、このままこの世界で流されるままに暁の血盟にいて大丈夫なのか? という一抹の不安を抱きながら、キナクロは電話一本で呼び出された砂の家に戻るのであった。

そして、プレイヤーはスクショ整理が一向に追いつかず、ブログに貼るスクショがついに手元から尽きたのであった(知らんがな)

今回は友人にお手伝いいただきまして、移動面ではかなり楽をさせていただきました。空が飛べるって便利だな~w

元々、初回の時点で友人には「私が目的地への送迎やりますので、灰寝さんはゆっくり構えててください!」と言われていたのですが、せっかく出していただいたレガリアに乗ろうとしたら相乗りコマンドが出なかったんですよね…。ということで、仕方なく友人も一緒に走ってもらってたんですけど、今回「マイチョコボ開放できた今なら乗れるんじゃないか?」ということでリベンジさせてもらったところですね。

無事乗れました!!!! 飛べました!!!!!!!!!!

ということでですね、2人でスカイプ越しにキャッキャはしゃぎながら私がメインクエを進めるときは目的地まで送迎してもらいましたwめちゃくちゃ助かる…おまけにID行くときはデキるタンクとして的確に私に指示を出す友人、めちゃくちゃ頼もしい…。CFで会う野良タンクの人、たまに一人でさっさと進んでしまわれるので、すごい焦っちゃうんですよね。。

ふっちかわいい

メインクエの方ですが、リトルアラミゴの方でアシエンが絡んでいたっぽい事件は一旦解決したので、今度はグリダニアで起こっている謎の怪事件(頭痛が痛いみたいな表現)を調査してきてほしいとのことで、グリダニアに赴いてみるとですね。

何やら見てはいかんものを見てしまったと怯える男性がおりまして、彼から詳しく話を聞いてみたんですよ。そしたらですね。

「目玉の化け物を従えた仮面の男がいて、そこに無残に殺された女の死体があったんだよぉ!!」

などという怪談話をしてくるじゃありませんか! そういうの苦手だからやめてほしい! って言ってたら、ちょうどエオルゼアが夜になって、外が真っ暗になったんですよぉ!!(実話) ちょうど、この話をしてたNPCの背景に窓があったんですけど、その窓の外がセリフと同時にスゥッ…と暗くなったの、控えめに言って怖すぎるわ!!! 友人とスカイプで話しながらこの一連のシーン見てたんですけど、そうじゃなけりゃ今日は中止! てなってましたね…。なお、イベントだからそういう演出があるとかではなくて、純粋にエオルゼア時間で夜になったから暗くなったという。かくして、そんな怪談話を偶然の演出付きで聞かされたキナクロは震え上がりながら、夜の森の奥に仮面の男の手がかりを求めて友人の車に乗り込むのでした…。いやこれマジで一人で夜中に行けって言われたら怖いよ! 槍術士クエ30のときにあそこで夜転落死した上に、敵にめちゃくちゃ絡まれたのトラウマなんだからな!!w

そんなわけで、ガセネタに振り回されつつ、森と山小屋を往復していたキナクロはついに本物の死体を発見してしまったんですよ!! 何で発見しちゃうんだよ!!!

とはいえ、ご遺体を森の中に放置しておくわけにもいかず、とりあえず双蛇党の詰所に運び込んで通報することになりまして。また死体運搬かよ…FF14は死体運搬おつかいゲー(違)。つか、詰所に報告に行くだけじゃダメなんです? 真夜中に突然死体を抱えた冒険者に飛び込んでこられた双蛇党の兵士の方々の気持ちも考えてあげてほしい。冗談抜きで、あんな森の中でご遺体を発見して、それをそのまま双蛇党の詰所へ運び込むキナクロも大概な神経してると思います。どうやって運んだんでしょうか…。ちなみに今回は友人が同行してくれていたので、死体を友人の車に乗せるという今思えばとんでもないことをやってしまった感があります。

夜の森でうら若き女性の死体を乗せた車を走らせるアウラ男2人…。どこからどう見ても我々が犯人です。

しかし、双蛇党の皆さんは死体を運び込んだ我々を疑うことなく捜査状況が芳しくないという情報を漏らしてくださいました。いいのかそれで。そして双蛇党の兵士さんと一緒に死体の検分を始めるキナクロ。死体には白百合の紋章が入ったボタンがくっついており、兵士さん曰く前の犠牲者にも同じボタンがついていたのだとか。いや待て、突然コ○ンくんみたいな世界観になるな。

そんなプレイヤーのツッコミも虚しく、キナクロは証拠品のボタンを持って聞き込みを始めます。いや待て、突然逆○裁判の捜査パート始めるんじゃないよ。しかもボタンって辺りが、所構わず弁護士バッジを突きつけていたあの頃を彷彿とさせます。どうでもいいですが、先月は逆裁熱が急に高まってしまいまして、大阪旅行で友人にFF14をダイマされてなかったらSwitchかiPadで逆裁シリーズ全部書い直して、年末年始はぶっ通しプレイしようかなとか思ってました(本当にどうでもいい)。

で、何やかんやありましてついにボタンを知る者にたどり着くことができました! 彼はグリダニアの名士ダルタンクール家に仕えていたそうで、そこのお嬢様が第七霊災で顔に大きな傷を負って以降、おかしくなってしまわれたと。そして事件の陰にはヤッパリ矢張そのお嬢様は仮面の男と接触していたらしいことが明らかになります。森の奥に捨てられていたご遺体は、ダルタンクール家のメイド。拷問され、亡くなったメイドのご遺体を彼は命ぜられるままに森の奥に遺棄し、そのまま逃げ出してきたのだそうです。彼は真実をキナクロに告げると、お嬢様を止めてほしいとキナクロに願いを託したのでした…。

ということで、やって来ましたハウケタ御用邸。もう見るからにホラーハウスなんですけどお!!!!! もうちょっと怖くないダンジョンはないんですか!? あまりにもダンジョンが曰く付きすぎて、この手の震えは初IDに対する緊張なのか、御用邸の雰囲気に対する恐怖なのか分からないんですが!!

ハウケタ御用邸でご一緒した野良の方がものすごく親切な方で、私が初見だと告げたらダンジョン内やボスのギミックについてチャットで教えてくださったんですよね、ありがたいことです。でもタンクに先行して進んで敵を先釣りしてくるもんだから、タンクやってた友人が「それは! 私の仕事!!!😇💢ってスカイプ越しにめっちゃ怒ってたのは内緒…w

いやしかしこのゲームでタンクやる人ってほんとすごいなと思います…。先導役を担いつつ、敵を釣り、場合によっては戦いやすいところまで敵を一人ずつ誘導するみたいなこともやるので、ダンジョンの中身をしっかり把握してないとできないじゃないですか。私が今進んでいるところなんかはみんな記憶も定かじゃないくらい前に通ったダンジョンなわけですけど、友人含め今までご一緒したタンクさんはみんなしっかり道順もギミックも把握してるんですよね、すごい。私には一生務まる気がしないロールです。

ハウケタ御用邸はある程度進んだところで「入口に戻る」というよくわからん手順を踏むんですけど、「ここでデジョンで入口に戻ってください~」って親切に教えてくださった先釣りマンがデジョンのリキャストがまだ溜まってなかったらしく「すみません、あと30秒待ってください…」って言い出したときはめちゃくちゃ笑いました。多分この人、CFでシャキって行き先がハウケタ御用邸って分かったときは「やべー! デジョン!!」ってすげー焦ったんだろうな…。CFでシャキ待ちしてる間にデジョン使ってはいけないことを学びました、わたくし。いやまあいけないことはないんでしょうけど、15分くらいはまあ待つやろって待ってたら思いのほか早くシャキって、おまけに行き先がハウケタみたいなところだったりすると、最悪徒歩で戻る羽目になるのかってなるとね…。

そんなこんなで、異形の怪物と化していたお嬢様を無事ぶっ飛ばして終了。戦闘終了後、謎の仮面の男(?)2人に「ハイデリンがお前に執着するのも分かるよ」などと言われたわけですが…えっと、ハイデリンってこの星の名前じゃなかったっけ?(FF14の物語は惑星ハイデリンにあるエオルゼア地域が舞台) そもそも、アシエンっていっぱいいるの? 剣やら杖やら称号みたいなものがついているようですけど、三種の神器みたいに何かそういう元ネタがあるんですかね…。だとすれば、アシエン・ラハブレアって何やねん。つか、星に執着されるってどういうことなんや。

天使いと言えば、イフリートが何かそんな感じのことを言ってたような言ってなかったような…(記憶障害)。ミンフィリア曰く「混沌と戦乱を招く」とされているアシエンですけど、自分たちは星の「真の姿」を取り戻すために闇によって光を払う存在と言ってますね…。星の「真の姿」とは何なのか、今のところは予想すらつきませんが、少なくとも図らずも光のクリスタルを集める形になっているキナクロと対立関係にある存在なのは間違いなさそうですね。

どうもキナクロがクリスタルを顕現させる力を持っていたり、蛮神のテンパード化を退ける力があるのは、知らん間に星の守護を得てる可能性があるんですかね? 星の守護とかいうと途端にセーラームーンが頭の中に浮かぶ世代なんですけど、キナクロはセーラー戦士だった…?

それにしても、キナクロが手に入れているクリスタルの力も何だかよくわからないというか、蛮神から力を抽出したものみたいな感じで解釈してたんですけど、別に蛮神戦を経てなくてもクリスタルの力的なものを得ている描写がありますよね…。うーん、法則性がさっぱりわからん。この世界、普通に鉱石としてクリスタルを採掘したりもしているので、謎が深まる一方です。キナクロが得てるのは「光のクリスタル」の力だそうですけど、これまで倒してきたボスがそれを意図的に封じてる様子はなかったし、いやもうマジでわからん。古のFFみたいにクリスタルを得てるボスには「ハハハ、この○○のクリスタルは私のものだ!」くらい言ってほしいものです。

とりあえず、シルフ族の話とリトルアラミゴとハウケタで分かったことは、帝国は蛮神を集めようとしているフシがあるし、アシエンも蛮神召喚を煽ってる、ということは手を組んでいる? って感じですかね。あんまり利害が一致してる風には見えないですけど、両者の思惑はどこにあるんでしょう?

という感じで、もうほんとストーリーの根幹を為すであろうこの辺の設定が頭にさっぱり入らないというか、ゲーム中で説明あった? って感じなので、謎が深まる一方です。とりあえず、グリダニアでの事件は解決したのでまたしても電話一本でミンフィリアから呼び出しを受けて砂の家に帰ることになったんですけど、毎回絶妙なタイミングで電話してくるミンフィリア、キナクロに何か監視装置つけてない???

Posted by 灰寝