【FF14】新生エオルゼア珍道中 4

2021-12-10 16:12FF14,プレイ日記blog,プレイ日記

前回までのあらすじ

ああエスティニアン あなたはどうしてエスティニアンなの?

雪深きイシュガルドの地で出会った竜騎士エスティニアンに心奪われたものの、今の自分はエスティニアンを追い、倒さねばならない身です。まさに気分はロミオとジュリエット。別にBL展開に持ち込むつもりはありません。キナクロはうちの猫だから去勢済みだし(バカヤロウ)

ロールプレイなのかプレイヤーの夢キャラなのかハッキリしろと怒られそうですが、まあ、基本的にはロールプレイです。キナクロはキナクロであってプレイヤーそのものではないつもりです。ただプレイヤーの心情がダダ漏れなだけで。

しかし次の竜騎士クエを受けるにはレベルを上げないといけないので、グリダニアで不穏な動きをしていると噂のシルフ族の調査に向かいます。ジョブクエのためにメインクエでレベリングをするという何とも本末転倒感。

シルフ族が信奉しているのは蛮神ラムウということで、イフリートの次はラムウというのはなかなか基本に忠実だなあとワクテカしてたんですよね。次はリムサ辺りでシヴァとか? いやでも演説で名前が出てたのは

ウルダハイフリート(アマルジャ族)
グリダニアラムウ(シルフ族)
ガルーダ(イクサル族)
リムサ・ロミンサリヴァイアサン(サハギン族)
タイタン(コボルド族)

ということなので、シヴァいませんね。まあ、イメージで言えば雪国であるイシュガルド辺りの蛮神である可能性が高そうです。あくまでイメージです。リムサにタイタンが配置されてる辺り、蛮族の居住地と蛮神の属性に関する相関関係はちょっとよくわからないですかね…。そもそも属性のない蛮神とかどうなるんだって話ですし。オープニングムービーでかっこよく大地を薙ぎ払ってたバハムートとかさ。

まあそんなこんなでシルフ族への挨拶用の手土産を調達し、シルフの仮宿で踊り散らかしていたら何と長老が行方不明であることが発覚。それでは対話もままならぬので探すことになります。このゲーム、マジで探し人多すぎではなかろうか…。人を探していたら、なぜか全く関係ないおつかいのために国境まで越えさせられたし。依頼主は徒歩5分のコンビニにでも使いに出すかのように「○○はリムサ・ロミンサの××に行ったはずだ。△△って奴を訪ねてみてくれ」とかサラッと言い放ちますけど、ここグリダニアの森のド真ん中だからな? テレポ代くらいくれよ…。

相も変わらず「(情報を持った奴が来るのを)待つしかないか…」とか言ってその場から1ミリたりとも動こうとしない地区担当のNPCを割と本気で殴りたくなってきます…。

せめてテレポ代をワリカンしてくれと頼み込むも、目も合わせてもらえない
「リムサならデジョンで無料だろ? マイチョコボ貰っただろ?」

ということで、はるばるリムサ・ロミンサまで行っておつかいをこなして戻ってくると、シルフ族の長老の居場所が分かったとのことで、早速現地に向かったのですが、どうやら長老は何者かに追われていた模様。ああーこれはダンジョンとイベント進行の匂いですね分かりますと思ってたら案の定ですよ!

あのですね、このゲーム、ダンジョンがあまりにもホラーチックなところ多すぎません??? 洞窟はともかくとして墓だの監獄だの…本当にお化け屋敷のごとく何かが出てくるってわけではないですけど、雰囲気が怖いwwここも監獄廃墟とか既に字面がこわいよお! クエスト名も「獄の底から響く声」とかめちゃくちゃホラーですし! 中もギミック満載ダンジョンでした…。一応、事前に動画見てちょっとだけ予習はしたんですけど、タンクさんについて行くのに精一杯でした。。ボスギミックももうひとりのDPSさんが処理してくれたみたいだし、うーんほんとダンジョン攻略もボス戦もなかなか慣れない。

ボス戦前にムービーがあったのですが、いかにも怪しげな仮面と黒マントの人物、キナクロの「超える力」のことを知っているということは、こいつも似たような力を持っているとかなんですかねえ。しかも光のクリスタルを顕現させたとか神の領域とかキナクロは一体何者なんだ?

などと思っていたら、こんなドシリアスなシーンで突然テテテテーンテーテーテッテテー!と鳴り響く豪勢なファンファーレ。ロット成立して自分が戦利品を手に入れたときに鳴るんですけど、今鳴らなくても良くない??????😂 ムービー中にチャットの着信音が鳴るのはまあいいんですけど(鳴っても気付いてないこと多いけど)、ダンジョン内のシリアスなムービー中にファンファーレ鳴らすのはやめてほしいwwリアルに「何で???」って声が出ましたwwロットパスしとけば良かったんだろうけど、こちとら装備品に飢えてるド新米なので結構強欲にGREEDしまくってます(NEEDじゃないんかい)つまりは変なタイミングでロット成立してるのは自業自得なんですけどね、それはそれとしてムービー中に環境音鳴らす仕様は何とかしてほしいww

などという珍事がありつつも、長老を無事に救出することに成功。シルフ族の信頼を一気に得たキナクロはシルフ族から「蛮神ラムウを神降ろしするつもりはない、グリダニアと争う気もない」との言質を取り、ラムウのテンパードとなっている「悪い子シルフ」もこちらが手出ししない限りは特にヒトを襲うようなマネもしないだろうとの確信を得て、この件は終わるのでした。

とはいえ、トトラクで覗き見た長老の記憶には蛮神ラムウを求めてシルフ族を拷問にかける帝国軍という実に凄惨な過去が刻まれており、本当にこのままラムウを置いといていいのかは一抹の不安が残りますが、蛮神は神降ろしさえしなければとりあえずの脅威はないって解釈でいいんですかね? まあ、信仰の対象を完全に消すなんてことはできないし、それって宗教弾圧になっちゃうし、かと言って神降ろしされた蛮神を討伐するのもそれはそれで宗教弾圧的な趣があるし…と複雑な気持ちになったりして。

あと、双蛇党にも息をするように帝国に買収されて情報売ってた輩がいたので、各国のグランドカンパニーもおいそれと信用ならないなあ…。多分この調子だと黒渦団にも普通に帝国の内通者いるし、黒渦団なんか元が海賊だから余計に買収されやすそう。仮にも軍人でありながら、こうもホイホイ敵国に買収されてる内通者がいる辺り、エオルゼアには根本的に貧富の差と人種差別問題を全く解決できておらず、それぞれの首脳陣の求心力もそれほど高くないのが窺えますな。演説の聴衆に拍手や敬礼といったポーズを取っているヒトがまばらだったのは、単にムービー制作のコストダウンかと思ってたのですが、それもあるけど、それだけじゃなくてやはり求心力の低さを表現していたのかもしれません。

アリゼーも言ってましたけど、この世界の人々は第七霊災終結時の記憶がなく、どこの誰がどう犠牲になったのかも全く分からない人ばかりです。「多くの人が犠牲になった」という事実はそこにあったんでしょうけど、それがどこの誰なのか、細かいことは分からない状態で、それで追悼をと言っても実感がない人はかなり多かったのではないかと推察していますが、そうした人たちには自国のお偉方の演説が響かなかったのも無理はないというか。加えて、周辺の蛮族が蛮神絡みで事件を起こすことも増えましたし、帝国の侵略行為によって難民が流入してきたり、問題ばかりが増えていきます。グランドカンパニーの構成員ですら、目の前の今日を生きるだけで精一杯の人も多い中での「力を合わせて戦っていこうではないか」の言葉がどれほどの人に響くというのでしょう? 少なくとも、未だ観光客気分でいた私の胸にはそこまで響いてきませんでした。

さて、事の顛末を双蛇党に報告しているとミンフィリアから一度砂の家に戻ってこいとの呼び出しを受けたので、心優しいキナクロは砂の家に戻ることにしました。着信拒否とかできないんですかねこれ

トトラクで出会ったファンファーレ男アシエン・ラハブレアのことをミンフィリアに報告したのですが、「アシエン!?」とめちゃくちゃ驚いていたものの、その人物について分かっていることはほとんどないとか。しかし、戦乱と混沌をもたらすと言われているアシエンがシルフ族の蛮神問題に絡んでいたということは、何かが起ころうとしているのではないか。それを突き止める必要があるのでアシエンの足取りを追うことになったのですが、ここからがまた果てしない地獄のロードマラソンの始まりでした…。

それにしても、アシエン・ラハブレアが予測変換に出てくるGoogle IMEマジですげえな。アシエンは覚えたけど、ラハブレアとかいうラストネームは全く覚えてなかったので助かりました(スクショ見ろ)

いやしかし唐突に「プレイ日記でも書いてみるか」って書き始めたのはいいんですけど、どこまで気力が持つのか我ながら心配ですww結構ストーリー追うだけでも時間がかかってるし、書くのも時間はかかってるのでもう少し端折って書けたらベストなのかな。新生だけでこんなにあれこれかかってると、後に続く話が心配になってくるw

そして当然のごとくお絵かきをする時間は全くありません。何で1日は24時間しかないし、私の体は1つしかないし、ロングスリーパーなんだ。

Posted by 灰寝