【FF14】新生エオルゼア珍道中

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先日始めたばかりのFF14ですが、ちまちまとメインクエを進めてコンテンツ開放される度にビクビクしながら野良で参加しております。幸いにして初心者ムーブを咎められたことはまだないですし、ボス戦前のムービー見ててもみんな普通に待っててくれるのでありがたい限りです。ちゃんとシステム側で「このコンテンツ初めての奴おるぞ」って案内出してくれるので、多少チャットでの挨拶にワタワタしようがダンジョンギミック理解してなかろうが、勝手にみんなが進めてくれます…。良いんだけど、これ自分もいずれは同じようにデイリールーレットとかで回ることになるだろうに、そのとき一緒になる人に迷惑かけずに済むのか…? という一抹の不安はあるのですが、そんなこと言ってたら始まらないのでね。

ちなみに、弊ヒカセンの紹介をば少ししておきます。

名前はKina Kuro。愛称キナクロ。種族はご覧の通りアウラ・レン♂です。メインロールはDPSで竜騎士目指してます(2021/12/06現在 竜騎士Lv.32)
名前の由来は我が家の猫2匹です。

さて、この日は最終章と目されている「暁月のフィナーレ」のアーリーアクセス解禁日だったので、熾烈なログイン戦争が…と言われていたのですが、時間帯のせいか26人待ちとかで案外あっさりログイン。何で?

前回サスタシャ侵食洞を友人PTの助けを借りて無事攻略できたわけですが、今度はタムタラの墓所に行って来いと言われ初めてCFを利用してみました。結果、何がなんだかさっぱりわからないうちに終わってました。みんな宝箱すら取らずにモリモリ進むので、ちょっぴり装備が欲しかった私としては後ろ髪を引かれる思いで宝箱を全部スルーする羽目に…。いやまあ、いいんですけどね。

「何かわからんけど終わってた」という顔

友人との待ち合わせまで時間があったので、ついでにゴールドソーサーを開放してきました。いいですねゴールドソーサー、懐かしい響きです。音楽も割とそのままでテンション上がりました。普段結構無表情なキナクロもワクテカ感のある表情してたので、やっぱり夢のあるテーマパークですねゴールドソーサー。まあ、駆け出しの冒険者ゆえギルの持ち合わせがなく、内部のエーテライトを解放してきたくらいなんですけど…。

その次はカッパーベル銅山。ここで友人と合流を果たし、残りのメンバーをCFでマッチングしていざ出発。ダンジョン内にはエレベーターがあったのですが、距離が空いていてもスイッチを操作できてしまう仕様のせいか、まさかの取り残される私。まずエレベーターだということを理解してなかったので、起動したと思ったらガシャン! と閉まってそのまま動き出したので焦る私、同行していた野良の方まで「そんなまさか…」とチャットで言い出す始末でした…。ほんと申し訳ありません。。(ちゃんと謝りました)

これにて三国でそれぞれの問題を解決してきたキナクロですが、何やかんやあって暁の血盟に勧誘されることになりました。暁の血盟とは国家の枠を超えてエオルゼアを救おうとする団体であり、そのために各地の蛮族が信仰する神(=蛮神)にまつわる問題を解決していく…という、何ともはやここだけ聞くととても胡散臭い団体です。暁の血盟のリーダーであるミンフィリア曰く、キナクロには「超える力」と呼ばれる力が備わっているそうで、とにかく「すごい力を持っているんだから役立ててほしい」ということだそうで。

「お前に拒否権はないからな」とでも言わんばかりの顔で協力を要請されたので、しがない冒険者でしかないキナクロはただ頷くしかないのでした…。

いやほんとマジで拒否権なかったんですよここ。FF6のリターナーですらティナに拒否権を与えてくれたというのに(結局無意味ではあったけど)。

ここに来て突然降って湧いたように出てくる蛮神問題。まずはそれがどういうものか詳しく知ってほしい、それには実地調査が一番だということで、ウルダハ担当のサンクレッドと組んでキナクロは「クリスタル強奪事件」と「貧民誘拐事件」の調査に乗り出すことになったのですが、これが地獄の一丁目でした…。つづく。多分。

Posted by 灰寝