ヒカセン始めました

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冷やし中華みたいなノリで言いますが、ヒゲが楽しそうに過去作ネタを拾いながらプレイしてることと、友人に「DFFOOに出てるサンクレッドはFF14でマッパ晒してますよ、ボイス付きでというとんでもないスクショを見せられて、ネトゲ恐怖症だった私、唐突にヒカセンデビューしました。何を言ってるかわからねえと思うが、私もわからねえ。ちなみに、PS4でフリートライアル版です。

つらつら書いてたらめちゃくちゃ長文になったので、暇つぶしにでもどうぞ。

基本的に、ダンジョン攻略以外ではパーティを組む必要性が薄いこと、FF14は初心者に基本優しいし、私もついて行きますから大丈夫ですよ! という友人のダイマ後押しもあったのが大きかったです。まあ、さすがに毎度友人を付き合わせるのは申し訳ないと思うので、野良とかでも頑張ってみようかなとは思ってます。モンハンも同じような経緯で始めましたねコイツ。モンハンは結果的に結構ハマってしまったのですが、果たしてFF14はどうなのか。

MMORPGは初めてなので、まず画面のUIにめちゃくちゃビビリ散らかしました。。情報量が…情報量が多い! マジで情報過多なんですが、みんな何を見ながらプレイしてるのこれ? ということで、Google先生への質問攻めです。どうもFF14のHUD初期配置ってものすごく使いにくいものらしいですね? 情報過多に感じるのも、まず自分のロールに必要でない情報まで表示されてるか、必要な情報がどこを見れば分かるのかが分かりにくいところにあるのかなという感じがしました。とは言っても、検索して出てくるのは大体上級者向けのHUDだし、そもそも自分に必要な情報とは何ぞや? ってところも分からないので、ちょっとだけいじってとりあえず保留。

キャラメイクをし、友人のいるDCとワールドを選択し、オープニングを鑑賞し、システムに促されるまま冒険者ギルドに登録して今日から私もヒカセンだ…! と建物を1歩出たところで、コントローラーと画面をにらめっこしつつ「どれがどのボタンに対応するのか…」と考えてたら突然飛んでくるチャットログ。と、目の前で歓迎のエモートを取る見知らぬキャラが1名。

「○○は灰寝を歓迎した!」
「○○は灰寝をパーティに誘いました」

えっなに怖い!!!!! FF14ってこんな超フレンドリーな世界なの? 聞いてない! とコミュ障全開パニックになり、チャットの使い方もろくに分かっていなかったし、キーボードすら繋いでなかったので、無言でパーティのお誘いをお断りし、無言で逃げる私。今思えばひどい。けど、コミュニケーションのとり方がシステム的な意味でマジで分からないので申し訳ない。チャット欄は見えるのに、どうやって文字を打てるようにできるのか、たった10分前に初めてエオルゼアに降りた身にはわからなかったのです…。

友人が「LINEしてくれたら行きますよー」と言ってくれていたので、逃げた先でとりあえず、LINEを開く私。

そう、超フレンドリーにパーティにお誘いくださったキャラは友人だったのです。私も友人も完全に失念していたのです。友人のプレイヤー名を確認することを。。私も友人も、ヒカセンには普段使っているHNとは全く違う名前をつけています。私の名前と容姿はキャラメイク画面送ったのでよかったのですが、友人のプレイヤー名はおろか、容姿すら知らないままだったんですよねー。友人は友人で「言ってないのも忘れてたし、エモートすれば分かってもらえると思い込んでましたwwそんなわけないですよね😂」とか爆笑してるし、「マジで怖かったんですからね!!!!!」と私も笑い泣き状態。この後無事に合流を果たして色々とご指南いただきながらクエストを始めました。どういうコントだ。ほんと友人は笑いの神に愛されてると思います。

当たり前ですが、FF14には見知らぬ人を無言で突然パーティにお誘いするような超フレンドリーな文化はありませんでした。逆に、みんなどうやってパーティ組んでるのかと思いきや、普通にPT募集機能とかありましたし、ダンジョンではマッチング機能もありました。

新生エオルゼア部分はとにかくおつかいゲーと揶揄されているそうですが、個人的にはおつかい結構好きなのでそこは苦ではないんですが…ただひたすら地名が分からない…。まあ、これもそのうち覚えるやろって思ってたら「私は未だに地名は分かりませんw」と友人に言われてしまったので、諦めた方が早いのかもしれません。覚えることは他にもある…はず。

で、昨日初めてダンジョンに突入してきました。事前に初心者の館でロールの基礎をじっくり叩き込まれ、FF14の初心者向けサイト(公式)を読み、友人もお呼び立てし、友人のフレンドまでお呼びしてもらって初挑戦! 書きながら思ったんですけど、MMOの初ダンジョン挑戦でここまで手厚いサポートある????? ちなみに、ここまでがFF14始めて3日の出来事です。プレイ時間的には10時間そこそこじゃないですかね。一般的なRPGで初ダンジョンまで10時間かかるゲームはそうそうないと思うのですが、そこら辺FF14の導入はかなり丁寧だと感じました。説明は足りてないけど。ほんっとうに説明は足りてない。大事なことなので2回言いました。

正直、自分ひとりで始めてたらダンジョン到着する前に詰んでたと思います…。何がアカンって、ゲーム始めて最初にデフォルトで表示されてるコマンド一覧(XHBと言うらしい)が戦闘用のものじゃない上に、戦闘用のものがどこに収納されてるのかがマジで説明がないところです。ダンジョンに行かなくても街の外に出れば当然ザコ敵と会敵しますし、おつかいクエストの中には討伐クエストもあります。私がゲーム内Tipsを見落としてるだけの可能性もありますが(友人と喋りながらだったので、ほとんどTips読めてない)。あと、ターゲッティングの概念があるのに、死ぬほど使いにくい。目の前にいる敵を殴りたいのに、目の前にいる敵がなかなかタゲれない。ターゲットを取る方法は色々あるみたいですが、ゲーム内で説明はほぼないですね…。友人に教わらなければ、間違いなく詰んでました。

あくまで私はこうだった、という話なので人によって受け取り方は違うと思います。最近のゲームがいかに親切すぎるほど親切かということを思い知った感はありました…。

さて、ダンジョン攻略ですがFF14では基本的にタンクが先導役を担うとのことなので、DPSの私はタンクに付いて行って、タンクが敵のヘイトを集めてくれている間に敵を倒したり、ダンジョンのギミックを解除するのがお仕事です。ご一緒してくださった竜騎士さんがすごいかっこよかったので、私も早く竜騎士になりたいな~と憧れの視線を向けつつ、ターゲットミスるわ混戦でわけわかめになるわスキル回しとかコンボ技とかなにそれ美味しいのって感じでめちゃくちゃ助けていただきました…。ほんとすみません、精進します…。

友人のフレンドさん、友人が事前に私のことを説明してくださったこともあって、皆さんとても親切でした。初心者の館で貰ったビギナー装備丸出しの私を見て「イケメンだ!!!」「ちゃんと初心者の館行ってるの偉いです!」「敵の背中取るのちゃんとできててすごい」ってすげー褒めてくださって、恐縮しきりでした。敵の背中取れてたのは、友人がめっちゃいい感じに敵を誘導してくれてたおかげです。初心者の館行ってることを褒められるのなんて人生初でした。初心者の館をフル活用したのも人生初な気がしますが。そうでもないか、何やかんやで毎回話は全部聞いてるかな。話の内容を覚えてないだけで(ダメじゃん)

という感じで初めてのダンジョン攻略がめちゃくちゃ楽しかったのは事実なんですが、それと同時に見知らぬ人とのパーティ攻略の難しさ(主にコミュニケーション面において)も知った感じでしたね…。私はまだ右も左も分からないので、今回ご一緒してくださったお三方はかなり丁寧に私のフォローをしてくださったと思います。チャットの返信が遅いのも「返信できなくても気にしないでください~」「使いにくいですよねえ」ってフォローしてくださったし、ターゲット合わせるのに手間取ってアワアワして棒立ち状態になってるのを助けてくれたり、そもそも私が攻撃してるのに合わせてくれたのをめっちゃ感じました。己の力不足を痛感しました…。こういうのって練習したりできる場所ないんですかね?? 毎回野良でマッチングするか、根気よく付き合ってくださる親切な方を募集するしかないのか。ド初心者なのに他人を巻き込みすぎるの、ほんと嫌なんですよ…。私は何も返してあげられないのに。

それなのに、お礼もろくに伝えきれなかったのが悔やまれます。いや、ちゃんとお伝えはしたんですけど足りないなあって。FF14始めて3日足らずなんだから、慣れない部分があって当然なのはそうなんですが、あまりに攻略に貢献できてないのは単純に悔しかったですね。優しい言葉をかけていただけるのがありがたかった反面、本当に申し訳なかったと思っています。今度どこかでお会いできたときには、もう少し上達していたいな。

製品版買うかどうかは正直かなり迷ってます。FF14の世界観自体は割と楽しんでいます。グラフィックも綺麗だし、クエストも楽しんでます。ただ、ダンジョン行くにはパーティ攻略が必須という点が難点です。この先ストーリーが進んで攻略難易度が上がってくれば、どこかのコミュニティに属してダンジョン攻略した方が安定感も出るだろうということは分かっているのですが、やっぱり私、ゲームで固定の繋がりを持ちたいとは望んでいない部分があるのも事実なので、それが自分の中でどこまで折り合いをつけられるのかが未知数です。こういうのね、調べちゃダメなんだろうけどFC絡みでいい話を聞かないっていうのもデカいです。分かってます、こういうのは怨嗟の声の方がデカくなりがちなんだってことは。普通に楽しくまったりプレイしておられる方もいっぱいいらっしゃいます。

MMO向いてないんだろうなーっていうのは昔から感じてたことなのですが、実際に触れてみるとね…。続けられるのかどうかっていう不安の方が大きいです。別に続ける必要はないんですけど、世界観は楽しんでるからなあ。まあ、行けるところまで行ってみてから改めて考えてみようと思います。友人に依存したプレイを続けるのも自分に負荷かかってるしな…。

とりあえず最後に、友人の自宅で撮らせていただいた自キャラ載せときます。カインさんをイメージしつつ結構自分好みのイケメンに作れたので、自キャラ見るだけでも結構楽しいです。うん、やっぱりこいつをちゃんと強くしてあげたいかな。

Posted by 灰寝