【DFFOO】第三部8章後編「無限の可能性」

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運営「泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほら泣くぞ」
私「だいっきらいだ(涙ダバー」

もうね、わかってたんですよ! FF10メインで、しかもオヤジメインときたら全力で泣かせに来るのわかってたんですよ!! ああ泣いたさ!!!!!

FF10はあくまでティーダとユウナの物語だから、ジェクトの内面にそこまでスポットライトが当たることはなかったんですけど、ジェクトのあの数少ない描写だけでもダバダバ泣きながらティーダと一緒に「さっさとやられろよ!!」と叫んでブラスカの究極召喚戦に挑んだっていうのに、ストーリーの掘り下げにやたら定評のあるDFFOOシナリオ班に本気でジェクトに焦点当てられたらそりゃ泣くわ…。

ブラスカが加入してからの前半部分、ジェクトがとてもはしゃいでる感あって、ティーダが困惑しきりなのが笑えましたけど、そりゃまあ、ティーダからしたらそうなるわな…wだけど、ジェクトの中にはずっと自分たちの旅の結末に対する後悔と、罪の意識があって、それがシーモアによって返された「淀みの断片」で増幅してしまった。再び自我を失って最愛の友と息子達を手に掛けることを恐れたジェクトが逃げ込んだ先が、かの最終決戦の場ってもうほんとな…。あそこ、「夢の終わり」っていうフィールド名なのがマジで切なかったんだよなあ…。背景にあるのは夢のザナルカンドでさ…。

いやもうね、今回のストーリー見ててほんと思ったんですけど、ジェクトは異世界から来た自分に楽しい思い出をくれたブラスカやアーロン、その世界に住む人達に本当に報いたくて、「異世界から来た自分だからこそ」と究極召喚の祈り子になることを選んだんだなって。ジェクトはブラスカやアーロン以上に無念を感じてたのが伝わってきてですね。

結果論で言えば、ブラスカ達の旅があったからこそ永遠のナギ節は訪れたんですよ。あの旅がなければ、ティーダ達が「終わらせる」ことはできなかったんですよ。でも、ジェクトは自分の息子を巻き込みたかったわけじゃないし、ブラスカだってそれは同じだったんですよね。だから、自分たちの手で「今度こそ」とそんな奇跡起きるわけないのが分かっていても無限の可能性に賭けてみたのに、結末はああですからね…。いや、異世界から来た自分なら変えられるかもしれないと思っても不思議ではないかもですけど。下手に意識が残ってた分、ジェクトは本当にしんどかったんだろうなと思うのですよ…。選ぶべきは究極召喚になって「今度こそ」などという無限の可能性に賭けるのではなく、夢を終わらせることだったのに、それはできなかった。これ、ジェクトができなかったのはそういう発想にまず至れなかったとか色々あるとは思うんですけど、仮に夢を終わらせることを思いついたとしてもジェクトにはできなかったと思うんですよ。ティーダの存在があったから。

ジェクトもティーダもガガゼト山に存在する多数の祈り子が生み出した夢の住人なので、実在してるわけではないんですよね。だから、夢を見ることを終わらせれば消えてしまう。ティーダは消えるのは自分であって、大切なユウナ達が消えるわけじゃないから「オレ、消えっから!」で自分の運命を受け入れることができたと思うんですけど、ジェクトにはティーダがいたんですよ。実在する存在じゃないからと言っても、ジェクトには間違いなくティーダが存在してたわけで、そんなの消せるわけないと。他の方法があるはずだ、ってなるかなあと思うんですよね。

とまあ、ジェクトのことを色々と考えさせられるシナリオだったのですが、最後の最後にやっぱこれ持ってくるよね~~~~!!!

いやこれ、まさかとは思うんですけどここでブラスカの究極召喚を持ってくるということは、「異形の力は自分の支配下にちゃんとある」と明言していたゴル兄さんとクジャも若干怪しい気がしてきましたよ…。兄さんはFF4TA時空まで記憶戻ってるし、そもそもが洗脳されてた上での力なのでゼムスのいないこの世界なら問題ないのかもしれないですけど、クジャは一度暴走してるだけにちょっと怪しいかもしれません。

それにしても、何回見てもブラスカの究極召喚はジェクトの面影しかなくてつれぇわ…。FF10の召喚獣って、祈り子自身が思う「戦う姿」のイメージが大きく反映した姿になるそうなんですけど(だからアニマとか考えると結構ヤバい)、ジェクトはマジでジェクトな上に技名もほとんどジェクトの名前を冠してるので、何かもうね、「オレがやってやらあ!」っていう気概というか、そういうものを感じましたね…。でも、それと同時にジェクトはこの姿を別に誇らしく思ってるとかではないと思うので、スキンにしたりブラスカにこの姿でホイホイ召喚されたりするのはちょっとアレだなと思ったりしました…。それならシーモアもアニマ召喚させたれ。

で、ここまでFF10中心どころかFF10しかキャラいません! くらいの勢いでストーリー突っ走ってきましたけど、シンリュウは例によって全く関係ない編成でやりました。

前編と同じくカイポロ+エッジで行こうと思ったんですけど、お供が必中HP攻撃持ってる上に、結構頻度が高くてそれでエッジが何回も落とされたので、不死身のガラフおじいちゃんを引っ張ってきました。致命傷を連続で食らっても生き延びるおじいちゃんマジすごい。見てるこちらの寿命が縮みそうでした…。

フォース弱点に関しては火エンチャ入れてクロスジャンプです。毎度のことながら、カインのFRタイムを活かす気はないんか? という編成ですまぬ…。このスクショでも145%しかアップさせてないしね…。1回目のFRはフレカインも使って250%くらいまで上げたんですけど、それでもクルルの600%には及びませんしねぇ。600%もダメージボーナス出たら、竜剣とカウンターでさぞや敵が溶けていくだろうに。

攻略に関しては、特筆すべきこともなく、敵がフォースアビを撃つ頃にこちらのフォースゲージがようやく溜まるので、溜まったら火エンチャ入れてFR。フレカイン呼んでダメージボーナスを育て、第二形態に移行したらカインBT。以降はカイン2人で仲良くお空の旅に出ていただき、地上の攻撃は全ておじいちゃんがカウンターするって感じですね。敵のターンがものすごく回ってくるので、なるべくカウンターや竜剣でダメージを稼ぐのが良いと思います。HPトリガーで石化飛んできますけど、おじいちゃんが全部回避してくれたので問題なし。

そんな感じでした。

Posted by 灰寝