カインさんに釣り合いたいポロムちゃん

2020-04-17 23:03blog,カイポロ

途中から趣旨変わってるけど平常運転です。

レオノーラが意外と脱いだらすごいんです系のおっぱいで、何かの機会でお風呂とか海で一緒になったときにガーン!ってなって「わ、わたし…がんばりますわ!」って明後日の方向に燃えるポロムちゃんを「何を始めたんだ…」って半分呆れつつ見守るカインさんもいいなと思いまして。

別にポロムちゃんだっておっぱいは十分なボリュームがあるのに、周りが規格外なのと自分の背があまり高くない(※個人のイメージです)もんだから、カインさんに釣り合うようにもっと身長伸ばしておっぱい大きくして大人っぽくなりたい!みたいになるのかわいいと思います(∗ˊᵕ`∗)

で、ポロムちゃんが周りの人たちに「どうすればもっと大人っぽくなれるのでしょう?」みたいにリサーチかけてるのを知ったカインさんが若い頃の苦い記憶を蘇らせたりして。

(以下回想)

「ねえカイン、どうすればセシルに釣り合うような女性になれるのかしら」
「……それを俺に聞くのか」
「だって、カインがセシルのこと一番よく知ってるでしょ?好みのタイプとか…」
「それはお前もそうだろう。だが好みのタイプとかそういうことは俺にはわからん。興味もないしな」
「もう、カインも少しはそういうことに興味を持ってみたら?せっかくモテるのに」
「そんな暇がないからな。……とにかく、好みのタイプどうこうより、セシルにとって必要な存在になればいいんじゃないか。何があってもセシルのそばにいられるような実力を身につけるんだ。白魔法の腕を上げるとか、武芸を身につけるとか…」
「やっぱりそうよね…。いつでもそばにいたいもの。ありがとうカイン」
「礼を言われるほどのことじゃないさ(俺がそうあってほしいだけだしな…)」

(回想終了)

という昔のやり取りを思い出してちょっと苦い気分になったので、「ポロムは何をまた始めたんだ」って聞いてみたら「あの、カインさんに少しでも釣り合う大人の女性になりたくて…」って言われて、じわじわ嬉しくなって「今でも十分すぎるが…もっと魅力的になるのは楽しみだな。俺もお前に釣り合う男を目指さねばな」って抱きしめるみたいな!

「か、カインさんは既に十分すぎるほど魅力的で、私にはもったいなさすぎます…」
「その言葉はそっくり返すぞ。釣り合っているかどうかなど俺にはわからんが、俺にとってポロムは必要な存在だ。俺もポロムにとって必要な存在となれるよう精進しよう」
「も、もう十二分すぎるほど必要ですよ」
「それでもだ」

愛する人が自分に必要としてもらえるように努力してる姿がこんなにも嬉しくてしあわせなものなのかと噛み締めてほしい。