雪山のセフィエア(妄想1000%)

blog,セフィエア

先日、DFFOOでスノボスキンが実装されてから友人との間で雪山のセフィエアネタがアツいです。原作を完全に無視したif設定になるんですけどね。

ガスト博士生存ルートで、あのままエアリス一家がアイシクルロッジに住んでいたら、というお話。

エアリスが生まれて10年経つか経たないかの頃に、自分の特殊な力のルーツを追い求めていたセフィロス(英雄として称えられるようになる前くらい)が行方不明とされていたガスト博士の居所を突き止めて、一人で訪ねてくるんですね。そこで古代種やらジェノバやらについての話を聞いて、ガスト博士と一緒にジェノバを抑えるための研究をするようになるんですね。でも、セフィロスはミッドガルを長く空けることはできないから年に数日とかそんな感じでアイシクルロッジを度々訪ねてくるようになるっていう。

最初にガスト博士を訪ねてきたときに、村の入口でセフィロスを見つけて「お兄さん誰?」って話しかけてくれたのが、もこもこの冬着に身を包んだエアリス(10歳前後)とかで、セフィエアは運命的な出会いを果たすんですが、この頃はまだ恋愛とかそういう意識はなくて、セフィロスにとっては「ガスト博士のムスメ」だし、エアリスにとっても「パパのお友達」って感じだったんですけどね。出生を考えたら、古代種とジェノバっていう敵同士のはずなのにお互いに特殊な血筋ゆえか不思議と馬が合って、仲良くなっていくんですよね。

いつしか、セフィロスにとってはアイシクルロッジにいるのが心地よくなってきて、エアリスにとってもセフィロスが訪ねてくるのが楽しみになって。

そこから色々あって、セフィエアは結婚してアイシクルロッジでずっとしあわせに暮らしました…っていうのがめっちゃ萌えるし、もうこれで良いんじゃない?とか思ってしまってすまん😇自分でも異次元の話してる自覚はあるので大丈夫です。でもセフィエアめっちゃエモいんですよね…。

で、先日チラッと「スノボの後で宿の温泉なんかでしっぽりと温め合うセフィエアの妄想が捗るよね」ってこのブログでも書いてたんですけどね。

外はしんしんと雪が降り積もっていく中、暖炉でパチパチと薪が爆ぜる音をBGMに、ベッドがギシッと軋む音に紛れて、熱くて荒い吐息と甘い声が響き、その合間にちゅ、ちゅ、とリップ音と水音、肌がぶつかる音が部屋中に響き渡るっていうシチュがめちゃくちゃえっちで熱くてたまらんなと思います~。

窓ガラスは互いの熱気で白く曇っていて、時折シーツの衣擦れの音が響いてですね。

囁き合うように「……いくぞ、エアリス」「うん……きて……」「今度は気絶などさせない」「わざとじゃないもん…」って会話をしながら奥深くまで繋がり合って、ベッドの軋みがどんどんスピードアップしていくっていう。エアリスの喘ぎがどんどん高くなっていって、どんだけ激しい戦闘をしたって息一つ乱さないセフィロスが息を乱しまくって。

何ていうか、外は静かなのに部屋の中は熱くて溶けるようにふたりが交わっている音だけが響き渡るっていう情景がめちゃくちゃえっちで萌えると思います…(大事なことなので二回言いました)

そんなこんなで、雪山のセフィエアはめっちゃ萌えますね!もちろん、こんなif設定じゃなくてもちゃんと原作どおり進んで、ライフストリームで再会したセフィエアが結ばれることになって、最終的に世界の果てでふたりきりで生きるっていう感じの話でも萌えるし、ぜひとも雪山のコテージみたいなところで静寂の中に愛し愛される音を響かせてほしいと思っています…。セフィエアはエモさと萌えの塊…( ˘ω˘)