DFFOO第二部終章後編

2020-03-14 12:48blog,プレイ日記

色々と思うところはあるのですが、そうきたかっていうのと同時に、WoLさんとガーランドの薄い本が増えそうな最後だなって思いました(ひどい例えだ)

終章後編ストーリーに関しては王道そのものというか、まあ要するに私の知ってるいつものFFですねって感じだったので割愛するんですけど、結局記憶がきちんと戻らなかった勢は相当数いますし、それをどうするかは結局第三部に持ち越しのようです。とりあえずまだストーリー続きそうで安心しましたε-(´∀`*)ホッ

以下、ダラダラと語ってますのでお暇な方のみどうぞ。


これってやっぱ原作再現だよなあ。

6組の記憶に関しては、去年配信された第二部5章でケフカが黒き意思を育てるための餌にしてしまった上に、今回もまたみんなの不安な気持ちやら何やらを神竜にあげてたんですよぉって語ってたので、どうも6組の記憶はこれでひとまず戻らないことが確定したっぽいんですけど、元々全員何か失くしてるの?ってレベルだったのでよく分からないでいたんですよね。

でも、先日のストラゴス加入イベントを見てると、まあLD武器が引けたかどうかによるけどストラゴスはグランドトラインを使えるのに、そのグランドトラインをラーニングできる唯一の機会であるヒドゥンにはついぞ出会えなかったと言ってました。

で、今回もストーリー中でケフカと対峙したとき、原作の瓦礫の塔でケフカと対峙したときとほぼ同じやり取りをしているのに「あの時と同じようにry」な一言もなく、全員まるで初めてラスボスケフカと対峙したときのような反応をしている。まあ、全員ケフカが世界を崩壊させたという記憶は持っているようだし、ロックに至ってはフェニックスイベントのことも覚えていますし、ティナは「愛」を知った後です。

ここら辺から、6組は全員世界崩壊後の全員集結直後辺りまでの記憶は有しているようですが、いわゆる寄り道イベント的な記憶はちょこちょこあったりなかったりな上に、集結後に瓦礫の塔〜EDまでの記憶はないようです。これは記憶が単にないのか、呼ばれた時期のせいなのかは謎ですが、他のシリーズキャラがほぼED後まで記憶を有しているところを見る限りでは前者のようです。加えて、ちょこちょこ寄り道イベントの記憶が穴あき状態みたいですね。(未プレイ勢への配慮かな?)

とはいえ、6組は世界崩壊後、再加入する際に自分たちの中で燻っていた問題を解決し、世界を救おうとする理由、戦う理由をはっきり見つけてきます。だからこそ、DFFOO世界で「何か忘れているかもしれない」という不安はあっても、自分の中の「答え」は忘れていないからはっきりと目的を持って戦うことができたし、今回のようなやり取りにまた繋がったのかなと。

とはいえ、ここまで露骨に原作再現しなくてもなーとは思ったり。他みたいにもうちょい工夫というか、もうひと声欲しかったな。

それにしても3名ほど足りなくて1名余分とはいえ、6組が3Dで揃うと圧巻やな。

ところで、今回4好きとしては見逃せなかったのがこのやり取りなんですけど、これってやっぱり10-2とか13-2方式で実はまだ先があったんやで、って出てくるのか、あるいはただの世間話(?)としてのやり取りなのか気になるんですけど、どう考えてもフラグですよねこれ。待ってるからね!!!!!

っていうか、セシルも何でそこは自信持って「僕に子供はまだいないよ」って笑い飛ばせないのか、カインも「思い出してないだけかもしれんぞ」ってそれはカインなりのジョークなのか、お前の記憶こそどこまであるんや!?😂元々カインはスピリタスに呼ばれてるからなあ。イグニスはマーテリアに全ての記憶を持った状態で呼ばれて、「敢えて」みんなに合わせてみんなが知ってる姿を選択してたので、カインも実は4TAの記憶とかも一応あるけど、4本編軸の姿で来てるだけなの…?だから、何だかやけに達観してるというか、あんまり本編軸のカインっぽくない感じなんだろうか…。

いや、これカイン断章のときから何となく思ってたことではあるけど、いくらゴルベーザ諸共洗脳が解けた後(=自分を一応取り戻している)から来てるとはいえ、カインの言動はやけに達観してるというか、元々一本槍でそういう性格なのかもしれないにしても、あまりに迷いがなさすぎる気がしたんですよね。

特にセシルが光を取り戻すときなんか、待ってましたと言わんばかりに出てきたし、それ自体はもちろんカインが「俺は裏切り者と謗られようと、友の光を必ず取り戻す」って言ったとおりに実行しただけだろうし、「この世界なら誰に洗脳されることもなく純粋に盟友として戦える」って言ってたのも、それはもちろんその通りなんだけど、少なくとも4本編ED後のカインにはまだまだ自分が裏切り行為を行ったせいで、世界と親友を危機に晒したという事実が新たな迷いとして存在してたはずというか、カイン自身の問題は実は解決せずに終わってたのに、随分思い切りがいい印象だったんですよね。もちろん、あくまでこのDFFOO世界とは切り離して考えてるから、よりバロン組が知ってる「元々の」カインなのかもなんだけど。

本当に謎の男だよカイン…(大好き)

しかしこの反応を見るにつけ、EDでローザと結婚した記憶はあるのかセシル?結婚した記憶があるなら、まあいずれはあり得る話だから「ハハ、いつかはそうなるかもね」って何か甘い空気になったり…しないか。セシルだからな…やっぱり「お父さんみたい」って言われたら「え!?僕に子供はいないよ!」って返すのがセシルらしいね😅しかし自信持って「いないよ!」と言えてない辺り、何か心当たりはあるのか?wwwできるようなことはしてるとか…(バカヤロウ)

ってか、このカインのセリフ見てて思ったんですけど、カインって何かとローザへの恋愛感情を優先して見られがちとはいえ、やっぱり二度目の加入以降はある程度昇華されてたんじゃないのかなあ。叶わない恋心だったけど、告げることができて、セシルもローザもそれを否定せずに受け止めてくれたということがある種の救いになって、完全にではなくても吹っ切れたというか。だから、「このふたりに子供か…。あり得ない話ではないし、見てみたくはあるな」くらいの気持ちからこのセリフが出たのだとすると個人的にはとても嬉しいです。