ハイウインドのあれこれとカイポロが結婚するってなったときのセシルとカインの会話妄想

2020-04-19 14:51FF4&FF4TA,カイポロblog,カイポロ

設定的にはカインも小さい頃に両親を失ってセシルと一緒にバロン王の世話になってるわけですけど、ハイウインド家は元々名家ですからねぇ。バロンの街中にカインの家はないから、カインの両親が亡くなったときに何らかの形で失われたか、バロン王が接収という形で保護してた可能性はあるし、FF4の竜騎士は世襲制っていう設定もあるので、カインが戻ってきたときにセシルが先代の王から引き継いでたハイウインドの諸々をカインに返して、そのときに先代のハイウインド当主の時代から仕えてた執事さんとか戻ってきたりするのもロマンがあるなあとは思います。

で、カイン的にはそういうものはハイウインドに泥を塗った俺には相応しくないものだが…って渋い顔するんだけど、執事さんとかに「いーえ、ハイウインド家の奥義と血を継いでおられるのは間違いなくカイン様以外にありません!」って押し切られて、そのまま当主に収まるみたいな…。

それからポロムと結婚する、ってなったときに「一応ここが俺の本家…ということになっている」って紹介したらめっちゃ豪邸で執事とかメイドとかいるしで、普段の質実剛健・簡素清貧なカインの生活とのギャップがすごすぎて「!!(º ロ º )」ってなるポロムちゃんも見たいwww

しかしそれはそれとして、そういうのを全部断ってポロムとふたりで小さな家で生活することを選ぶカインもまた捨てがたい(贅沢な悩みだな!)

カインはセシロザの結婚式のときに何一つ祝ってやれなかったから、ってセシロザからのお祝いをことごとくお断りするんだけど、

「それはお前の勝手で、僕達は僕達の勝手で祝いたいんだよ」
「だから俺も勝手にお前の祝いは受け取れないと言っている」
「もー、強情なんだから!新居もなしにポロムをミシディアから迎える気なのかい?ミシディアの長老の座を蹴ってまでお前といることを選んでくれた子に?」
「だから、それは俺が自分で…」
「ポロムは言わば国賓級のお嫁さんなわけだよ?で、それを迎えるお前もバロンが誇る赤い翼の部隊長っていう国賓級の軍人なわけ。そのふたりの結婚に王から何もナシってのは体面的にもマズイと思わない?」
「お前は本当に嫌らしいことを言うようになったな…」
「というわけで、これはバロン国王としての勅命だ。僕とローザがお前に新居を建てるから、お前はそれを受け取ること。でないとこの縁談は認めないよ」
「ぐっ…わかった。だが、俺が受け取るのはそこまでだ。大々的な式も宣伝もプロデュースも不要だ」
「…ありがとう、カイン」

っていうのを見たい。

Posted by 灰寝