カイポロネタメモ

2020-04-19 14:52カイポロblog

朝から鍛錬に励んだカインがポロムに肩を貸してくれ、という話。

「珍しいですね、カインさんが肩を貸してくれだなんて…」
「たまには愛する人に甘えてみたくなるときもあるさ」
「あっ、あい…」
「どうせお前のことだから、自分なぞの肩なんかじゃ支えきれないとか考えてるんだろう」
「そ…それはそうですけど、でも、カインさんが望むなら肩だけと言わず、この身体全部お貸し…いえ、差し上げますわ!そういう誓いを立てたんですもの」
「…………っ」
「カインさん?」
「まいった……お前は本当に、そういう殺し文句だけは完璧だから困るな」
「へ、変ですかやっぱり…」
「いや、そうじゃない。さすがの俺も愛しい女性にそんなことを言われては自制も効かなくなるということだ」
「え?」
「少し付き合ってもらうぞ」
「あっ、ちょっとカインさん…っ、と、登城時刻に遅れますよ…っんっ」
「たまには隊長権限で重役出勤するさ」
「ひぁ……っあっ」

そしてこの後、バロン国王にふたりの表情で大体の事情をお察しされて「まあ、お前の自制心が効かなくなるくらいのことがあったんだろうね…」って言われるwww


この妄想を元に描いたのが、こちらの小ネタに置いたまんがになります(全然話変わってるけど

Posted by 灰寝