レイドイベント「機械仕掛けの守護者~ガードスコーピオン討伐戦~」

2020-04-03 11:49blog,プレイ日記

今回から実装のLDBTは案の定クラウドのものだったので、「レムEX持ってないし、クラウドは引けたらラッキーでいいや。レム狙いで行くぞー!」と盛大にフラグ立てをしたら、よりによって33連目でクラウドBTを引きました。

22連目の時点でお目当てのレムEXは引けてたんだから、そこで撤退しておけばよかったものを、クラウドのLDぐらいは引けたらラッキーかなとか思ってたら、よりによってBT一本釣り

BTだけじゃどうしようもないので、LDも追わざるを得なくなってしまいましたが、最終的に88連とチケット50枚ほどでクラウドLDもゲットしました。

なお、レムEXはその間に4本引きました。

石は5万ほど、チケット200枚はキープできたのでまあ一命は取り留めたかなって感じです…。セフィロスといい、クラウドといい、ほんとDFFOOの物欲センサーは優秀です。

むしろ、どちらかといえば7アンチに近い私に「何とけしからん!使ってみなさい、彼らのみりきがわかるから!!」という運営からのメッセージなのかもしれません。

何せエイプリルフールの○×クイズネタで、どのランクにもFF7Rの発売日のクイズを出してダイマしてくるぐらいだしな(下記参照)

皆伝だけかと思いきや、初級でも出た(興味なさすぎたので普通に間違えた)

けど、何やかんやでセフィロスは結構楽しく使ったので(主に片翼の天使効果)、クラウドもせっかく引いたからにはこき使おうと思うのですが、どうにも食指が動かないんだな…。更に闘う者達は好きなんだけど。

CHAOS&チャレンジクエスト

まあ、何やかんやで結局使うんですけどね。

というか、今回の恩恵キャラで紫にしてるのがセリス・セッツァー・クラウドしかいなかったので(他はレム以外真化無凸)他に選びようがなかったというか。

リキャスト攻撃が全体加算HP攻撃な上に、銀バフも含めてバフ全消ししてくるような通常攻撃を持ってたりするのですが、バフ全消しはともかくとして、リキャスト攻撃はセッツァーのフリーズで完封できます。クラウドの麻痺とLD遅延も適宜使えばほぼ動かさずにコンプできると思います。

問題は、クラウドが鈍足すぎて画竜点睛での吹き飛ばしに追撃がほぼ発生させられないことですかね。セッツァーとセリスは足が速いので、クラウドの前にガンガン割り込んできます。せっかく吹き飛ばしても、追撃で稼げないのは痛い。

ところで、うちのセッツァーさんは見ての通り、スフィアでデバッファーにしてるので敵をだいぶデバフ漬けにできますし、強化ボードのおかげで限凸率が上がったのでセブンフラッシュでの分配もだいぶ心強くはなりましたが、どうしても物足りなさは否めませんね…。

セッツァーとセリスに真化が実装されたのがちょうど一年ほど前でセリスはそのときに調整が入ったものの、セッツァーは未調整のまま。それでもセッツァーは当時のカオスのギミック処理と幻獣界周回にと鬼神のごとき活躍を見せていたのですが、さすがにもう力不足が否めません。

これはセリスも同じ。というか、セリスは当時から微妙だと言われてたけど、さすがにね。そろそろどうにかしてほしいところであります。

LUFENIA

敵情報

では、例によってルフェニアの敵情報からなんですが今回は出禁がない上に、無効になるのもHP攻撃沈黙のみ。これが使えるのはケフカとアシェラだけなのですが、別に効かなくてもこの二人は他にも有用なデバフ持ってるので編成に支障はほぼありません。

で、特殊カウントには増加条件があるのですが相変わらず書き方が分かりにくいっていう…。ていうか、敵視点で書いてるもんだからものすごく混乱するのは私だけなんだろうか。「カウント対象の味方全員の中で一体でも〜」とかプログラム文直訳しましたみたいな書き方されるからわかりにくいったらない。大体、カウントなんて敵しか持ってないんだから「どちらか一体でも」だけでよくない?まあ、そんなきっちり読んでるわけではないけど、今回のマシンシフトとか自己修復みたいに下の方に詰め詰めで書いてあるアビリティが地味にギミックのキモだったりするので、一通りは読むけど読んでもよくわからないから結局実戦あるのみ、死んで覚えるという脳筋手法に走るっていうね。

ええんや、攻略サイトなんてなかった時代の古のゲーマー達はみんな当たって砕けて攻略法を覚えたんや…。原点回帰!

まあそんなこんなで攻略サイトと、数回の当たって砕けろを経て私が思った今回のポイントは大体以下の通りです。

  • 敵のどちらか一方が行動不能(麻痺・眠り・テラー)時にターンが回ると2体ともカウントが増加
  • リキャストが溜まった瞬間にデバフ全消し・BRV加算(99999)・BRVダメージ軽減。
  • リキャストMAX時に行動不能状態でターンが回ると加算されたBRVが強制的に0になる。
  • 連結状態(マシンシフト)になるとブレイク遅延ができなくなる。吹き飛ばしで解除可。このときに攻撃を食らうとバフが全部消える上に結構高威力。
  • バリアコア状態になると不可視バリアが出現、毎ターン5万ほどHPリジェネ。
  • HP30%以下になると最後のカウントが出現。その際に「自己修復」の不可視バフを付与、毎ターン11万のHPリジェネ

ということで、カウントを食らうと全滅確定なのはいつものことですが、それ以上にリキャスト攻撃と連結状態が厄介なギミックとして立ちはだかってきます。更に終盤になると毎ターン11万もHPを回復するようになるので、一気に沈めないとジリ貧で殺られます。

正攻法で行くなら、カウント及びリキャスト対策のために行動不能キャラマシンシフト対策に吹き飛ばしキャラが必要になってきます。

確定麻痺・吹き飛ばし・遅延も持ってるクラウドが便利だよ!と言わんばかりのギミックな上に、ルフェニア概略の攻略ヒントにも「クラウドの『凶斬り+』や『画竜点睛』で対処しよう!」みたいに書かれていたのですが、そう言われるとクラウド抜きでやってみたくなるのが人情ってもんです。

全員が全員クラウド大好きだと思うなよ。

編成と立ち回り

ということで、色々試したのですが「ギミック処理なんかクソ食らえ」と言わんばかりの火力エンチャント編成で初コンプしました。まあ、攻略サイトで見た編成なんですけどね。

最初はクァイス・WoL・ギルバートとかでやってたんですけど、どうしても最後の自己修復のHPリジェネが乗り越えられない上に、火力不足で規定ターン数をクリアできませんでした。ちなみに、吹き飛ばし中のクァイスのBRV攻撃は割合ダメージなので、リキャストMAXでBRVをモリモリ加算されても簡単に0にできます。ただ、やはりデバフが毎度消える上にバリアだ何だと張られるのは結構痛くて、終盤の火力不足が否めませんでした。私の立ち回りが悪いのもあるんだろうけど、何回やっても無理でした。

で、1枚目のクラウド抜き編成の立ち回りですが、やることは至極単純です。この編成で敵が動くのはほんの1~2回で、見ての通りリキャストすら溜まりません。なお、フレサポはアミダテリオン限定です。

  • クジャ・クラサメはLDバフを切らさないようにする。
  • カウントが出ている間はクリスタルアイドルとメガフレアで敵を動かさない。結構ギリギリですが消せます。
  • カウントが消えたら、アミダはコメットとEX中心に回す。
  • 2度目のカウントが出たらフレアミダと自前アミダをチェンジ、クリスタルアイドルとメガフレアで敵を動かさない。こちらも結構ギリギリですが消せます。
  • 3度目のカウントが出たらクジャBT→召喚。アビブッパで沈める。

いや、ギミック処理できるキャラ1人もいねえけど大丈夫なのこれ?と思いながらやってたんですけど、普通に大丈夫でした。カウントが出ている間はひたすら敵のターンを消すことに集中すれば、クジャの高回転等倍EXが火を噴きますし、クラサメもEXが一度回り始めれば安定したダメージを出せます。敵がほぼ動かないので、氷牢が解除されることもなければ、頻繁に育て直す必要もありません。

考えた人天才か?

なお、クジャではなくライトニングでも可能だと思います。この編成のキモはいかに敵を動かさずにカウント消滅ラインまでHPを削るか、というところにあるので、連続行動と遅延持ちのライトニングがアミダテリオンと協力して敵のターンを遥か彼方に追いやってしまえば、似たようなことが可能だと思います。ライトニングのBT持ってないから試しようがないんですけど。

クラウド入りの方は何かもう、立ち回りとか説明するまでもないって感じですね。他のメンバーもギミック処理要員ばかり盛り込んだので、カウント出ている間はクラウドで麻痺させたり遅延させたりして、リキャスト溜まったら子守歌で寝かせて、クァイスとクラウドの二人がかりで吹き飛ばし祭りやって、HPが赤くなったらBTと召喚で沈めて終了って感じです(適当すぎる)。

いや、実際このメンバーだとリキャスト溜まっても寝かせるなり麻痺させてる間に加算BRVがなくなってるし、カウントはガン無視できるし、正直考えることがほとんどないです。

セフィロスがLDBT実装されたイベントのルフェニアはセフィロスのLDBT持っててもあんなにクッソ難しかったのに、この差よ。そういうところやぞ。

2020/04/03追記

レイドルフェニアクラウド抜きその2

更に他の編成でもコンプしました(どんだけクラウド使いたくないんやコイツ

これも攻略サイトに載ってた編成だけど、フレにアミダさんがいなかったからセフィロスでブレイク遅延して代用しました。基本はずっと俺のターンで敵に行動させません。

開幕クラサメLDの後、ライトニングのEX遅延とLDを駆使してクラサメまで回したらクラサメとフレチェンジ、ノクトは連結に備えて吹き飛ばし準備をしながら最初のカウントを消します。なお、ノクトのLDは温存しておきます。

フレセフィロスにはBT→LD×3→EXと大暴れしていただくのですが、何度も言いますが彼は鈍足ゆえライトニングのアビが面白いほど減っていきますのでご注意を。セフィロスが帰ったら、クラサメはLDバフを切らさないようにしつつ均等削りになるように調整役を担います。

二度目のカウントが出たら召喚でやり過ごし、三度目のカウントでノクトBT。その後は温存しておいたノクトのLDブッパで敵を足止めしてターンを回すことなく終了。敵が動いたのは一度だけでした。

ほぼ完封で敵はリキャストを溜めることすら叶わず終わったけど、私がライトニングの第三防具を交換してなかったからダメージ限界突破できずにとてもハイリスクな戦いでした。第三防具あれば楽というものでもない気はするけど。初回カウントも最終カウントも残り1のところで消したので、あった方が安牌ではあると思います。

初回カウントなんか、カウントがパリーンって割れた音がしたので、「ああ終わった…」と思ってたら、直後にバリアだ何だと処理が割り込んで、カウント消滅判定になった模様です。あっぶねえ。この、ちょうどカウント発動条件と消滅条件が被ったときの処理ってどうなってるんですかね…。一応消滅判定が優先なんだろうか。

でも、先月のルフェニアでは何度かカウント発動の方が優先された気がしなくもないんですが、何にしても運が良かった。こんなところで運の無駄遣いしてどうするんだって感じですけど。

さすがにノクトの火力もだいぶインフレに飲まれた感がありますが、ライトニングと一緒にBT追撃しまくりで終盤押し込めるのと、敵のターンをある程度足止めできるのはやっぱり心強いですな。