カイポロの馴れ初めというか、どう惹かれ合うか的なことを友人に語ったやつまとめ

2020-04-19 18:30R-18,カイポロblog,カイポロ

カインが試練の山で修行の日々に明け暮れてる間、ミシディアの長老の命と修行の一環もあってちょくちょくカインの様子伺いに行くパロポロ。小さな双子の姉弟とのやり取りはそんなに長い時間ではなかったけど、カインにとっては己の罪が少しでも浄化されたような気になる時間だったりして、きっとセシルもこうだったのだろうと思うんだろうな。

ポロムはそうした少ない交流の中で、カインがあのときのセシル以上に抱えている孤独感や罪悪感、諸々が彼の優しさから来てるものであることに気付いて、少しでも力になりたいとお弁当作ってみたりとかして。カインに「ポロムはすごいな」とか頭ポンポンされたりするうちに、徐々にカインの喜ぶ顔をもっと見たい、とかに変化していくわけで。

一方カインはだんだん大きくなってきて「カインさん!」って笑いかけてくるポロムを眩しく思いながら、月日が経つのは早いなってしみじみしたり、これだけの月日が経ってもなお自分はまだ父を超える竜騎士にはなれていないのかって色々考えたりしてね。

ポロムはポロムで、パロムと少しずつ距離が離れてきたことに心を痛めつつ、カインとポツポツ色んな話をするようになってくるんですね。もちろん、お互いに何か有用なアドバイスなんかできるわけもないし、特にカインは自分のことをそんなに話したりしないけど、ごく稀にフッと読み取れる機会があったりして、少しずつ分かり合えるものが出てくるっていう…。

そうやって少しずつ距離が縮んで、恋かどうかはわからなくても膨らんで温まってくる想いを抱えながら4TAを経て最後には「ずっと、本当にずっとカインさんが好きでした…今も、これからも」って涙ながらに想いを告げてくれたポロムを抱きしめて「こんな俺でも…お前には本当に敵わないな」ってちょっとだけ自分も泣いてるカインさんとかね。

もちろん初夜だってあるんですけどwww

しあわせすぎてお互いに動くのも忘れて繋がったまま抱き合いまくりキスしまくりで、普段は滅多に表に出さないものを「好きだ」「愛してる」「お前でよかった」とか溢れるままに言葉にして、ポロムも全部ウンウンって涙ながらに受け止める的な〜_:(´ཀ`」∠):_

ほんとそういうの大好きだし、めっちゃ書きたい読みたいだけど腰は重いwww

で、二回目のえっちのときには繋がった後「お前をもっと感じたいんだ…」って耳元で囁かれて、キュンっとしてるポロムちゃんの腰を抱き直して揺さぶり始める聖竜騎士おじさんですよ…( ˘ω˘)
「あっ、カインさん…⁉すご、カインさんで、いっぱい…あっ」
「俺も、ポロムで、いっぱいだ…っ、」
って感じでお互いをもっともっと感じ合うといいよ!

で、終わった後に

「こんなふうにするものだということは初めて知りました…」
「こないだはあまり動かないうちに終わったからな…すまない。本来は、というのも変だがこうするのが正解というか……辛かったか?」
「いいえ。最初のときよりカインさんを沢山感じられてしあわせでした。その、これからもいっぱいしてください」
「……お前は本当に、自分の言葉が俺にとってどれほど破壊力を持つのか一度よく考えてほしいな」
「え?あっ、カインさんまた…!?」
「お望みどおりいっぱいしようか。……俺もしたい」

みたいなピロートークを経て朝までコースもいいなあ〜。ポロムは一応知識としてはえっちはどうやってするものかって知ってても、いざ初めて実践のときには、ポロムに対する気遣いもあってカインはほぼ動かずに終わったから、本来は(?)動くもので、それもまたお互いに相手の熱を感じ合えるものなんだって身をもって知るみたいなのもいいな…( ˘ω˘)

エドティナでもこういうのはアリかなと思うんだけど、陛下はその辺カインほど自制が効かないというか、もちろん初めてのティナを気遣いもするんだけど、ティナをもっともっと感じたい、これだけじゃ足りないって情熱に塗り潰されそうかなと思います♡

カインはここに至るまでに費やした年月とか色んなものが多すぎて、まず繋がった時点で満たされてしまうのと、それまで言葉にできなかった想いを、溢れるままに言葉にする方に行ってしまいそうかなと思うんですよね。一種の禊とでもいうのか。

それはローザに対してもセシルに対しても言えなかった想いを、ポロムを身代わりにぶつけてるわけではなくて、ポロムに対して自分の愛を言葉にしてみたらもう止まらなかったって感じなのかなと。カイン自身、そんな自分に驚いてそう。

毎度のことながら、こんなクソ長い語りを聞かされる友人はほんとたまったもんじゃないと思うけど、「わかる…」と共感してくれて、更にネタ広げてくれる友人には感謝であります。

Posted by 灰寝