DFFOO第二部10章所感

2020-04-02 15:22DFFOO,雑談blog,雑談

DFFOOの新章をやっとひととおりクリアしてきたのですが、兄弟、家族、って近いがゆえに一番遠い存在にもなり得るし、目の前で失ったなら尚更埋められないものがあるんだよな…としみじみ。

相変わらずストーリーはほんと神です…。
12やったことないんですけど、何となくそういうストーリーなんだなっていうのをまとめるのはほんと上手いと思いました。

つかね、初登場以来私の中でヴェインの株が上がりっぱなしなんですけど、どうしたらいいのwwwこの人12のラスボスなんですよね??
何ていうか、この人は割と理知的ではあるのですが、祖国を思いすぎるあまり道を間違えたという印象(DFFOOでの描写しか知らんので実際は違うかも)なので、こういう道もあったはず、という意味では今回のストーリーも原作ifとしてなかなか良い展開だったと思います。

ヴェインとエドガーを何となく比べてしまうんですけど、何というか、エドガーも一歩間違えればヴェインのようになっていたかもしれないわけですけど、そうならなかったのはマッシュの存在が遠く離れてても感じられていたことと、フィガロが帝国に支配される側の小国だったのが影響してるのかなあなどと。
いや、フィガロってそんな小国なイメージないですけど領地の広さの割に都市が少なかったりして、機械文明は世界一でもあんまり大国ではないかなと。

話が逸れたけど、エドガーは自分から選んだとはいえ、マッシュもあの結果を受け入れたということは父王にもマッシュにも「託された」わけで、それを守るためにも間違うわけにはいかなかったし、何よりエドガー自身の矜持がヴェインのそれとは違ってたという対比はなかなか興味深いものがあります。

とはいえ、エドガーのその辺の描写は原作では薄いし、ヴェインの描写も原作の方ではどう描かれてることやら。12はシステムが複雑そうで手出せなかったんだよなあ…。

DFFOOは第二部に入ってから、失った記憶をテーマにシリーズそれぞれに焦点を当てながらストーリーが展開してますけど、毎回原作やってみたいなあという気にさせられるwただしやる時間はない(:3_ヽ)_

Posted by 灰寝