ローザの母とハイウインド家について云々

2020-04-17 23:05FF4&FF4TA,カイポロblog,カイポロ

これを読んで朝から寝言を垂れ流します。

ローザの父が竜騎士で(だからハイウインド家と親しい)、母は白魔道士って設定は知ってたけど、ミシディア出身とは知らんかった…。これはつまりバロンの竜騎士とミシディアの魔道士が結婚しているという前例が既にあって、しかもそれが現王妃の親ということは…あとはわかるな?

レオノーラがパロムとミシディアに居着くことと言い、既にミシディアからの輿入れの前例があることと言い、カイポロが結婚するためのお膳立てが揃いすぎてる!障害があるとすれば本人達の意思か…。

話変わるけど、考えてみたら、バロンでは元々竜騎士による白兵戦が主力だったけど、他国に比べて魔法の研究は遅れてて、白魔道士団や黒魔道士団ができたのは割と最近の話なんだよな。設立のきっかけが、ミシディアからローザの母親がバロンの竜騎士と結婚したことで、そこから魔法研究を進めて行ったと考えればローザが設立されたばかりの白魔道士団に入ったことも、そのことを母親が反対してたのも、本編開始時点で白魔道士団はそこそこ研究が進んでたのに(ローザの初期習得魔法がまあまあ実戦レベル)黒魔道士団の方は、「実戦に役立つよう研究の最中です」でスリプルもかけられないくらいのレベルなのも納得かも。

まあ、ローザの初期習得魔法がそこそこ実戦レベルなのは母親の手ほどきとか才能受け継いでるのもあったかもしれないけど。でも設定上は確かローザは白魔法の才能があんまりないって感じだったし、母親はローザが白魔道士になる(セシルの力になる)ことを反対してたから割と逆境だったのにすげーなローザ(;^ω^)

これがセシルでなくて、「カインの力になりたいから」という理由だったなら、どうなってたんだろうなあ。

とはいえ、セシルやローザにしてみれば、カインはそういった助けなんか不要なほど強く見えてたんだろうから、セシルはミストでカインをちゃんと探しきらなかったし(これはリディアが倒れてたのも大きいけど)、ローザも「カインなら私の助けなんかなくても大丈夫よ」的にそこまで気にかけなかったのかな。つれぇなカイン…。

って言うとセシルがよっぽど頼りなく見えたのかってなりそうだけど、ローザがセシルの助けになりたかったのは、惚れた腫れたは置いとくとしても、元はといえばセシルが国王の命令で暗黒騎士になったからだろうしな。

暗黒騎士はその精神力と生命力でもって闇の力を行使して、力を発揮するものだし、優しいセシルの強さはわかってても、そういうつらくて厳しい特殊なジョブだからこそ寄り添いたかったのかな的な…。

身も蓋もないこと言うと、竜騎士はあくまで飛竜の力を借りた上で自分の技量のみで戦う騎士ですからね。ジャンプしか能がないとか言わない。

その上、カインは自分の弱さを恥じて見せない人だから、セシルもローザも「カインなら大丈夫」と無意識に信じ込んでて、それはカインにとって喜ばしいことだったんだろうけど、同時に悲劇でもあったと思うんだなー。

回り回ってやっとこさ本人含めて全員が「そうでないときもある」って受け入れたのはよかったし、きっとポロムちゃんは「大丈夫でない」カインを試練の山で一番長く見つめてきただろうから、下手するとセシロザよりそういうカインをよく知ってるんだろうな。

それでも愛してくれて、力になりたいと寄り添ってくれる子の「大丈夫でない」ところをカインも見てきて、愛するようになったなら離れる要素なくね?と朝から長々と寝言を垂れるのであった( ˘ω˘)スヤァ

最初の話から随分脱線してますが、お家芸です。

Posted by 灰寝