暗黒騎士セシルソロチャレンジ【次元4層】

2020-03-14 12:48blog,プレイ日記

エイトソロチャレのために次元の最果てを彷徨っていたわけですが、元々エイトは真化無凸のホープと共に4層で2チャレやってたんですよね😅雲様でソロチャレもやったし、結構4層はしょっちゅう出入りしてる印象があります。もはや、最初はどの編成でコンプしたかも忘れたほど。

まあ、4層は5waveもありますが全部敵1体で、面倒なのは2と最終waveくらいなのでお気楽なイメージが何となく…。でも実際は初手から石化させられたり、結構運次第なところもあるし、何と言っても全戦デバフ不可なので、デバッファーは出禁だし、癖は割と強めです。

で、エイトソロチャレの関連動画にこんな動画が出てきたので思わず二度見したんですよね。

セシルソロイケるの⁉️

ということで、実は次元のどこに使えばいいのか、そもそも暗黒セシルはどう使えばいいのか、あまりよくわかっていなかった私。ちょうど折良く4層は空いてたし、これ幸いとやってみることにしたのでした。

なお、自軍の暗黒セシルには自前のスフィアと、アルフィノの精錬スフィアが刺さっています。後で思ったけど、これポロムの精錬スフィアと差し替えた方がいいのかなあ🤔でもそれはそれで、通常プレイ時に思わぬ弊害を生みそうで踏み切れないところがあります…。暗黒セシルはHPが文字通り生命線なので。


さて、肝心の攻略なんですが普通ソロチャレと言えば、回避カウンター、もしくは遅延キャラでやるのがセオリーと思っていましたが暗黒セシルにはどちらもありません。動画をご覧いただいてもわかる通り、待っているのはタイマンのガチンコ殴り合いバトルです。

相手の攻撃を一手にというか、自分しかいないんだから全部自分が受けるしかないわけですが、暗黒セシルの特性がここで生きてきます。その特性とは以下のとおり。

  1. 最大HP20%以上を保持していれば根性で致死ダメージを耐え抜くことができる
  2. HPが50%を切るとアビリティが変化、限凸率が上がる
  3. HPが50%を切るとBRV攻撃及びHP攻撃が変化し、与ダメに応じて回復ができる(回復上限は最大HPの20%まで)

このうち、重要なのは1と3でして、まあ要するに殴れば根性発動ラインまで回復するので、よっぽど敵に連続行動されない限りは不死身なんですねセシル。しゅごい。

…とまあ、言うは易しなんですが、実際やってみるとこれが案外難しいです。ガチンコ殴り合いなので、ブレイクされて思わぬ連続行動されたりだとか、ブレイクからの追撃してくる奴もいるし(忘れてた)、やっと最終戦にたどり着いたと思ったら、今度は毎ターンランダムデバフギャンブルです。2連続でマヒ引いて負けたときはさすがに笑いました…。

まあ、鬼門はやはり2wave目のキマイラで、こいつはやたら素早くなる上に毎ターン行動パターンが変わります。なので、ブレイクや召喚を駆使して一番危険な黄色モードのときに根性発動して自分のターンが回ってくるように調整しないと、死にます。ヴァリアントブロウの行動負荷の軽さなども活かしていきたいところです。

詳細は忘れたのですが(すぐ忘れる)、基本的に赤→黄→青のローテになっていて、HPが半分切ったくらいから神速の咆哮により2連続でターンが回る上に、黄色は必ずHP攻撃をしてくるので、赤でブレイクされて、黄でHP攻撃を受けて根性で生き残り、青でBRV攻撃を受けてからの自ターンを迎えるというパターンにハメないと、勝てません。自ターンは相手をブレイクすれば2連続、場合によっては3連続で確保できますが、セシルはアビを使うとHP消費してしまうので、最後にHP++(ヒール)を忘れないようにします。

慣れるとただの作業ゲーと化します。というか、ほぼ全戦こんな流れだし、HP++(ヒール)一発で根性ラインまで回復はできるので、回避カウンターや遅延キャラとはまた違った趣の戦いが見られます。

…が、元々被ダメージ量がかなり多くなるので、あまりブレイクされすぎるといくらヴァリアントブロウで吹き飛ばし芸術点を稼いでもスコアが足りずにコンプできないなどという事態になりますので、そこら辺の塩梅は考える必要があります(マジでこのせいで一回やり直した😭)。

ということで、私のリザルトがこちらになります。

やっぱりタスキル地獄ではあった

あんこくよりもヴァリアントブロウで吹き飛ばす機会の方が多かったにも関わらず、このスコアですよ。そういえば確かに実装当初、このステージって異様にスコアが出づらいって言われてたような気がします。DFFOOのスコア計算って本当に謎。別ステージなら、多分この被ダメージ量と被ブレイク数ならもっとスコア伸びてたと思うんですよね🙄

まあそんなこんなで、うちの暗黒セシルさんはAFパッシブもロクなものがないまま、無事にソロチャレを達成してくれたんですけどね。勝利ボイスの「ありがとう、みんなのおかげだ」がやや切なかったです…。ごめん、一人で…。

自力でいくらHPを回復できても50%まで、アビでHP消費するわ、敵に致死ダメージをほぼ2ターンに1回食らっては耐え抜き、常に息も絶え絶えな状態で戦うセシルの姿には、ローザでなくとも「そばにいて力になりたい」と思わされるものがありました😭多分、幼かったリディアもこんな感じで自分をバロン兵から守ってくれたセシルの姿には心に響くものがあったろうし、暗黒剣が通じないアンデッドの巣である試練の山で、パロポロの力を借りつつもそれでも身を削って戦う姿には、鬼気迫るというか中身とのギャップがすごかったんじゃないかなと思いました…。

元々暗黒剣は、自分の生命力を削って闇の力を発揮するもので、その闇に飲まれない強靭な精神力、生命力が必要というのが大方のFFシリーズに共通する設定でしょうけど、DFFOOのセシルはそれがキャラ性能としてすごく再現されてるのを感じました。

原作のFF4だと、あんこくは確かに自分のHPを削って全体攻撃を行うものなんですけど、特に序盤は使い勝手がいいもんだからそこまでのイメージが湧きづらいというか…😅

DS版だと仕様変わって、HP消費して攻撃力アップするアビになってたので、使い勝手は悪くなったけど設定は近くなったなあと思います。デカントは限界突破と一緒にカインに装備させましたが😘

現環境だといくら根性持っててもHP消費して戦うスタイルはやっぱりものすごくリスキーで使いにくいものがあるのですが(そもそも闇出禁も多すぎる)、この辺りもLDBTでまた変わるかもしれませんね。リノアもかなり使い勝手良くなりましたし。

とはいえ、このソロチャレはマジでセシルがほぼ常に息も絶え絶えだし、根性で死なないのわかってても明らかにオーバーキルなダメージを受けるので、別の意味で心臓に悪いです😓デバフギャンブルも怖いしな…。

終わったときに、ヨッシャー!っていうよりは「早く休ませてあげて!!」って気持ちになったのは初めてかもしれない😂😂何やかんやでセシルも好きだし、彼が色んなものを背負ってきたのもずっと見守るじゃないけど、ゲームを通して見てきたので、そんな彼が自分と敵の両方に傷つきながら、息も絶え絶えな状態で剣を振るう様は何だか見ていてつらいものがありました…。あれはローザが白魔道士になることを選んだのもわかる。無理もない。セシルへの好意云々を置いといても、大切な幼馴染がそんな姿で戦っているのを見たら、自分も力になりたいと思うよ。好きならもっと尚更。

だからって、じゃあカインも暗黒騎士になっていたならワンチャンあったのかと言われるとそれはないと思うし、カイン自身も「暗黒騎士になる道もあったけど竜騎士となる方を選んで、竜騎士が性に合っている(意訳)」って言ってますからね。だからこそ聖竜騎士になるのは何かが違う気がする~って、FF4TAやってから8年くらいはジタバタしてたんですけど。

「もしカインがこうだったなら、ローザとワンチャンあったのか」ってことはカイポロにどハマりしてる今でも時々考えるんですけど(バロン組好きだから)、やっぱり結局「どうあってもない」に辿り着くというか、このあたりはもう理屈がどうこうとかじゃないんだと思います。個人的にはカインが惚れてしまったのは「セシルに恋をして、彼のために頑張るローザ」だったと思っているので。それだけの情熱を注ぐ姿に魅力を感じたのだろうし、だからこそカインは告げることすら叶うはずもなく苦しくて、それだけの情熱を注がれて内心惹かれているにも関わらず、暗黒騎士の自分には結ばれる資格はないと受け入れないセシルが羨ましくもあり憎くもあり、みたいな感じだったのかなと。

話が逸れたけど、セシルは後々パラディンになって自分の力で傷つくことはなくなったけど、それでも優しい彼は暗黒騎士だった頃と同様に、大切な仲間を守るために聖剣を振るいながら仲間をかばう能力を得たのかなあとか、ちょっと考えさせられましたね。

ソロチャレの話どこ行ったよ。

あ、バハムートUTの高難度なんですけど、周回する時間がなかなか取れなくて未だにコスモスすら開いてません😂なのでその話は多分ガウ断章と一緒にすると思います。次元17層も当然手つかずです…っていうか、エイトとセシルのソロチャレで開けっ放しになってる層を埋め直すところから始めないと😩

ちなみに、クジャのLDは引けたので幻獣周回引率要員としてついにBTメダルでBT交換して、第三防具まで取ってきました😇やっちまったけど、ずっとノクト引率だったし、ノクトよりはクジャの方が好きなのであんまり後悔はしてない…です…。これで次来るのが456勢だったらどうしよう、ガチャで引くしかないよ😂😂😂バハムート周回頑張ります…。