エイトソロチャレその2

2020-03-14 12:48blog,プレイ日記

前回の続きなんですけど、あれから何十回と14層にソロチャレンジし続けた結果、私のPSでは14層をエイト単騎でコンプするのは無理という結論に達しました。何度か最終waveにまでは行けたんですけど、その時点で既に息切れしてしまう。とてもじゃないけど無理です。もっと上手い人が達成してくれるのを祈ることにします。

ということで、以下諦めた理由もとい、言い訳を並べてみました。アホほど長いので、暇な人だけどうぞ。

ルナティック・イーグルガン&ルナティック・ガードスコーピオン

ガードスコーピオンの方は特に何の問題もないです。厄介な攻撃も特にないし、取り立てて固いわけでもないので、夢幻闘舞バフさえ維持しておけばそのうち勝手に倒れます。

問題はイーグルガンの方です。こいつも別に厄介な攻撃は持たないのですが、DFFOOプレイヤーなら既知のとおり、定期的にBRVバリアを張ります。このバリアがBRVダメージを0にしてしまうほど軽減してしまうので、非常に厄介です。しかし、通常プレイであればデバフの山で押し出す、デスペルで解除する、無視して分配リジェネ等で押し切るなどの戦法が取れるので、対処法はあるのですがエイト一人ではいずれの方法も取れません。

結果、バリアが切れるまで2ケタダメージのカウンターを眺める羽目になります。この鳥のめんどくさいところは、自身のバフ延長を持っているというところで、私も今回初めて知った(普通にやってるときは気付かなかったw)のですが、次のターンでバリア切れる!ってところでバフ延長されたときには殺意の波動に目覚めるなんてレベルじゃなかったですね。

とはいえ、ここはアビ節約気味でも安定して突破はできます。問題はこの後にあります。

ルナティック・ガーディアン

元ネタのFF6でもまあまあ厄介な敵ではありましたが、次元の最果てに出てくるコイツは厄介なんて代物ではありません。各種攻撃モードで隙あらばHPを削りにかかり、デバフ漬けにしてきて、挙げ句の果てにはやたらとHPが多い。

しかも、タイマン勝負になるので夢幻闘舞バフのターン数が最高でも4ターンしかもたず、なるべく敵に動いてもらいたくともそういうわけにいきません。カウンターでブレイクしてしまうので、相手の連続行動を阻んでしまいます。いや、本来はそれが有利に働くはずなんですけどカウンター主体で戦うエイトソロにとっては、あまりありがたくない状況なんですよね。自分にターンが多く回ってくるということは、その分バフ切れまでの期間も短くなるわけで、ここで結構アビを使ってしまうことになります。

しかも、なぜか臭い息にはカウンターが発動しない。これ、エイト実装時からの不具合なのか仕様なのかわからないんですけど、敵が自分のターンで行う行動ではないもの(例:アルテマの異常空間)に対してカウンターが発動したり、今回で言えば臭い息は敵が自分のターンで行う攻撃行動で回避は発動するのにカウンターは発動しなかったり、よくわからない挙動をするんですよね。

とはいえ、まあ発動しないもんは仕方ないのでタイマン勝負を続けるわけですが、私のPSが悪すぎてここでアビ1〜2回ずつしか残らないことがほとんどでした。時々バフ管理ミスって死んだしな。

何にしても、タイマン勝負はほんとカウンターキャラには分が悪いです。でも、私が14層ソロ攻略を諦めたのはここではなく最終戦にあります。

ルナティック・制御システム&迎撃システム&防衛システム

はい、FF4でお馴染みのボーリング玉です。DS版でフースーヤのアドバイスに騙された人も数多いという噂の玉3つですが(もちろん往年のFF4プレイヤーなので騙されましたとも)、何とDFFOOでも出てきます。しかも、イベントやら何やらで出てくる度に微妙に仕様もギミックも変わるというクッソめんどくさい奴になってます。あと、SEがやたらいい。

次元で出てくるこの玉はセオリー通り防衛システムの方から倒して大丈夫です。というか、防衛システムを倒さないと一度に24万ほどHPを回復されてしまいます。いくら何でもエイト単騎でそれを越えるダメージは与えられないので、速攻で倒したいところなのですが、防衛システムは自分一人にならない限りはこちらに何もしてきません。ということは、エイトが自分で倒さねばならぬということで…。

で、こちらに攻撃を仕掛けてくるのは当然迎撃と制御システムなのでエイトがカウンターを仕掛けるのも当然そちらばかりになります。結果として、先に倒れるのは迎撃システムの方になるわけですが、そうすると防衛システムは制御システムにHPリジェネをかけます。そうすると、これまた毎ターンHP回復量が増えるわけで、エイトがダブルカウンターでどんだけ頑張ろうとも、1ミリも削れません。

やっとこさ防衛システムを倒してさあ本番、ってところで立ちはだかるのが制御システムの最終ギミック、BRVダメージ軽減。さすがに1wave目の鳥みたいに0になるわけではないのですが、エイトの与ダメが3ケタにまで落ちます。いや、制御システムのギミックはリキャスト技(ブレイクされれば即死)が本命のはずなんですけど、こっちは別に問題無いんですよ。だって避けるから。当たらなければどうということはない。

しかしながら、防衛システムの置き土産であるHPリジェネがしばらく機能しているところに、こちらが与えられるダメージはカスもいいところ。

正攻法の3人編成でやるなら、迎撃システムを残して制御システムへの与ダメを増やすとかできるんですけどね。どうしてもカウンターで迎撃システムを先に倒してしまうし、防衛システムの回復量以上のダメージは与えられない。そうこうしているうちにアビ切れバフ切れで殺られる。

詰みました/(^o^)\

無理

新たなる挑戦

ということで、13層のケイトの隣にエイトを置いてあげるというカプ厨的思考を達成するのは諦めて、別の層で挑戦してみることにしました。とりあえず、Twitterで見かけたので16層に行ってみたんですけどね。

一発コンプでした。
いや、めっちゃダメージ食らっとるやんけと突っ込まれそうですが、これは私のバフ管理が甘かったからなのであって、多分ちゃんとやればノーダメでコンプできると思います。

コンプできればええんや!!!

16層は5waveもありますが1戦における敵の数が多く、それもかなり素早いのでエイトの行動回数が必然的に減るため、半分くらいは画面眺めてるだけで敵がどんどん弱って倒れていくので結構面白かったです。オススメ。ソロチャレはこれだから面白いと思います(ドMギャンブラーじゃないと難しいけど)

かくして、次元の最果てエイトソロチャレンジはこれにて終了…のつもりだったんですが、「公式でエイトくんがケイトちゃんに片想いしてるんなら、やっぱりもうちょい近くにいさせてあげたい」という、謎のカプ厨的思考を大爆発させて、ちょうど真上である15層に行かせてあげようと思いました。これが新たな地獄の始まりとも知らずに…。

つか、カプ厨的思考でいくなら二人旅させてあげればええやんって思いますでしょ?私も思いました。でも、次元13層のケイト一人旅はAF掘りから始まってアホほど時間とタスキルを費やしてやっと勝った死のギャンブルなんですよ。だから崩したくないねん。

という、誠に勝手な思考回路で別々に埋めることになったのでした。これがエドティナやカイポロだったら絶対何が何でも二人旅しただろって思った貴方は正解です。でも、カイポロはともかくエドティナで次元二人旅は相当無理があるというか、陛下に強化ボードが実装された今でもできる気がしません。というか、実際3層でティナの強化ボード実装された後にやってみたことがあるんですけど、返り討ちに遭いました。

話が逸れましたけど、知らんゲームなのに何でそんなエイケイにカプ厨的思考を爆発させてるのかというと、エイト断章でのこの一幕にピピッときたからです。

何かいいなって。何がいいかは上手く言えないけど、何かいいなって。

ということで、とりあえず新たな挑戦に関しては結論から言うと無事達成しましたので、画像だけ貼っておきます。また後日詳しく書こうかなと。

他の層の埋め直しがめんどくさい(自業自得)だけど、満足。